探偵に依頼する場合の契約書

探偵に依頼する場合の契約書について

何か知りたいことがあるときには探偵依頼をかければ調べてもらうことができます。以前と比べると探偵社などの調査会社は初めての方でも利用しやすくなっています。インターネットで少し検索すればいろいろな興信所を見つけることができますよね。探偵に調査を依頼するときはその探偵と契約をすることになりますが、契約書の中身をよく確認せずに申し込みをすると思わぬトラブルに巻き込まれてしまうため注意が必要です。

 

探偵依頼をするときに一番注意したいのが契約です。まず探偵業法では必ず契約書を交付することが定められています。まずは簡易的な調査を行うので手付金だけ入れてくださいと契約を交わさずに調べようとする業者は信頼できません。特にどんなことでも調べられるといって急いで申し込みをさせる場合は絶対に拒否してくださいね。

 

優良な探偵会社はしっかりと契約書を交わし、お互いに同意の元探偵依頼を請け負うことになります。法律では調査期間、内容、方法、料金、契約解除、この他個人情報保護に関する取り決めなどを記載して書面を作成するように定められています。書類は2通作成し、お互いに1通ずつ保管することになりますよ。

 

最近ではネットや電話で対応してくれる探偵事務所もありますが、やはり契約するときには顔を合わせてじっくりと話をすることがとても大切です。探偵依頼をするときには疑問点が残っていないかどうかしっかりと説明を受けることがトラブルを避ける秘訣になっています。どんな事業所を選べば分からないときはまず、質問に対しどんなふうに回答してくれるのかを参考にし、信頼できるかどうか相性などもチェックしてみてください。

 

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